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フレデリック・ボワレさんのAmazonランキング

第 1 位
プチバンピ―学校へ行く


【著者】ジョアン・スファール
【翻訳】関澄 かおる
【翻訳】F.ボワレ
【ランキング】194856 位
【出版社】飛鳥新社
【発売】2005-06

第 2 位
大発作


【著者】ダビッド・ベー
【監修】フレデリック・ボワレ
【翻訳】関澄 かおる
【ランキング】182321 位
【出版社】明石書店
【発売】2007-07-24

第 3 位
ゆき子のホウレン草 (Ohta comics)


【著者】フレデリック・ボワレ
【翻訳】関澄 かおる
【ランキング】258090 位
【出版社】太田出版
【発売】2001-08

【内容紹介】   フランスのマンガ表現「BD(ベーデー)」と日本のマンガのフュージョンを模索する、東京在住のフランス人フレデリック・ボワレ。彼の現時点での実験成果の1つ。「NHKフランス語会話」テキストでの連載の加筆・修正版である。2つの異なる言語が出あうことで生まれたユーモラスなタイトルは、本作に漂う日仏ない交ぜの不思議な感覚を端的に表している。

   日仏の交感が生み出した本作は、日本人女性とフランス人の青年の私的で詩的な恋愛風景を描く。写実的で繊細な絵で映画的に紡がれる2人の関係。直接的な性的描写が頻出するにもかかわらず、静謐(せいひつ)とした、たたずまいがある。そんな作風には、日本のマンガとフランスのBDの共通項、親和性、そして微妙な差異が魅惑的に浮かび上がる。

   本作には、ボワレが「感銘を受けた」と表明する、福山庸治とやまだないとがゲストとして作画に参加している。ボワレの、日仏のマンガ文化の交流をめざす姿勢は、このような遊びの部分にまでよく表れている。日々の営みを淡々と描くことで、軽やかに国境線を飛び越えようとするボワレの試みに、ぜひ一度触れてみてほしい。(横山雅啓)

第 4 位
電脳漫画技研―コンピュータで漫画を描く方法 達人たちのスーパーテクニック


【著者】山本 直樹
【編集】『MANGA EROTICS』編集部
【ランキング】283986 位
【出版社】太田出版
【発売】2003-02

第 5 位
まり子パラード (Ohta comics)


【著者】フレデリック・ボワレ
【翻訳】関澄 かおる
【ランキング】276348 位
【出版社】太田出版
【発売】2003-01

【内容紹介】今、真の「ヌーベルまんが」が誕生した! 日仏ふたりの漫画家が最高のコラボレーションで描き出す三日間の情事。日本・フランス・スペイン・ドイツ・イタリア5か国語圏世界同時発売!!

第 6 位
東京は僕の庭


【著者】フレデリック ボワレ
【原著】Fr´ed´eric Boilet
【翻訳】関澄 かおる
【ランキング】282669 位
【出版社】光琳社出版
【発売】1998-05

第 7 位
恋愛漫画ができるまで―フレデリック・ボワレ短篇集


【著者】フレデリック・ボワレ
【翻訳】関澄 かおる
【ランキング】83348 位
【出版社】美術出版社
【発売】1999-08