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阿部和重さんのAmazonランキング

第 1 位
キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】105291 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2017-11-09

第 2 位
アメリカの夜 (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】104673 位
【出版社】講談社
【発売】2001-01-17

第 3 位
アメリカの夜


【著者】阿部 和重
【ランキング】822609 位
【出版社】講談社
【発売】1994-07-13

第 4 位
キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】70298 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2017-11-09

第 5 位
インディヴィジュアル・プロジェクション


【著者】阿部 和重
【ランキング】775127 位
【出版社】新潮社
【発売】1997-05

第 6 位
ABC<阿部和重初期作品集> (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】740237 位
【出版社】講談社
【発売】2009-04-15

第 7 位
たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 (河出文庫)


【翻訳】松浦 理英子
【翻訳】藤沢 周
【翻訳】阿部 和重
【ランキング】230453 位
【出版社】河出書房新社
【発売】2004-12-11

第 8 位
インディヴィジュアル・プロジェクション (新潮文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】210610 位
【出版社】新潮社
【発売】2000-06-28

第 9 位
シンセミア(上) (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】447116 位
【出版社】講談社
【発売】2013-05-15

第 10 位
IP/NN 阿部和重傑作集 (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】340006 位
【出版社】講談社
【発売】2011-07-15

第 11 位
ユリイカ 2015年1月号 特集=ゴダール2015


【著者】ジャン=リュック・ゴダール
【ランキング】177437 位
【出版社】青土社
【発売】2014-12-27

第 12 位
シンセミア(下) (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】434115 位
【出版社】講談社
【発売】2013-05-15

第 13 位
ピストルズ 上 (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】490603 位
【出版社】講談社
【発売】2013-06-14

第 14 位
Deluxe Edition


【著者】阿部 和重
【ランキング】988740 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2013-10-28

第 15 位
グランド・フィナーレ


【著者】阿部 和重
【ランキング】238700 位
【出版社】講談社
【発売】2005-02-01

第 16 位
グランド・フィナーレ (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】306687 位
【出版社】講談社
【発売】2007-07-14

第 17 位
現代小説クロニクル 1995~1999 (講談社文芸文庫)


【著者】川上 弘美
【編集】日本文藝家協会
【ランキング】39545 位
【出版社】講談社
【発売】2015-06-11

第 18 位
現代語訳 樋口一葉「十三夜 他」 (現代語訳樋口一葉)


【著者】樋口 一葉
【翻訳】藤沢 周
【翻訳】阿部 和重
【翻訳】篠原 一
【ランキング】776749 位
【出版社】河出書房新社
【発売】1997-03

第 19 位
ニッポニアニッポン (新潮文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】506228 位
【出版社】新潮社
【発売】2004-07

第 20 位
ニッポニアニッポン


【著者】阿部 和重
【ランキング】955992 位
【出版社】新潮社
【発売】2001-08

【内容紹介】   著者は、渋谷を舞台としたプルトニウムをめぐる攻防を刺激的に描いた『インディビジュアル・プロジェクション』で注目を集めた「J文学」の旗手。第125回芥川賞候補作となった本書は、国の天然記念物「トキ」をテーマに、日本という「国家」の抱える矛盾をあぶりだした中編小説だ。

   17歳の鴇谷(とうや)春生は、自らの名に「鴇(とき)」の文字があることからトキへのシンパシーを感じている引きこもり少年。日本産のトキの絶滅が決定的であるにもかかわらず、中国産のトキによる保護増殖計画に嬉々とする「欺瞞」に違和感を抱いていた春生は、故郷を追われたことをきっかけに「トキの解放」を夢想しはじめる。その選択肢は「飼育、解放、密殺」のいずれか。「ニッポニア・ニッポン問題の最終解決」という自らが描いたシナリオを手に、スタンガン、手錠、催涙スプレーで武装した春生は、やがて佐渡トキ保護センターを目指す…。

 「俺を一人にしたことを、この国の連中すべてに後悔させてやる」と決意する春生は、拠るべき場所もなく孤独にさいなまれながら生きる現代人の「いらだち」を増幅させた人物。現実と虚構との境界が崩れてしまった若者だ。本書がきわめてスリリングなのは、その虚構への扉が読み手にも開かれている点だ。春生が情報収集するサイトは、ほとんどが現実に存在する。「虚構」の象徴とされるインターネットが、本書では読み手と春生をリアルにつなぐ重要な接点となっている。読み手をたえず挑発し、いつしか作品世界へと巻き込んでしまう快作だ。(中島正敏)

第 21 位
それでも三月は、また


【著者】谷川 俊太郎
【ランキング】459985 位
【出版社】講談社
【発売】2012-02-25

第 22 位
ピストルズ 下 (講談社文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】515114 位
【出版社】講談社
【発売】2013-06-14

第 23 位
作家の読書道3


【著者】柳 広司
【編集】WEB本の雑誌
【ランキング】602310 位
【出版社】本の雑誌社
【発売】2010-05-11

第 24 位
Deluxe Edition (文春文庫)


【著者】阿部 和重
【ランキング】761526 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2016-05-10