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新堂冬樹さんのAmazonランキング

第 1 位
ASKアスク 1 (ヤングジャンプコミックス)


【著者】東西
【原著】新堂 冬樹
【ランキング】59913 位
【出版社】集英社
【発売】2018-11-19

第 2 位
少年は死になさい…美しく


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】324861 位
【出版社】中央公論新社
【発売】2019-03-16

第 3 位
私立 新宿歌舞伎町学園 (角川文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】393562 位
【出版社】KADOKAWA
【発売】2019-05-24

第 4 位
カリスマ〈上〉 (徳間文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】1217559 位
【出版社】徳間書店
【発売】2004-03

第 5 位
カリスマ(上) (トクマ・ノベルズ)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】2116073 位
【出版社】徳間書店
【発売】2003-04-16

第 6 位
カリスマ〈上〉 (幻冬舎文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】189915 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2009-12-01

【内容紹介】ほとんど新品状態! 上・中・下巻の3冊セットです。!迅速かつ丁寧に発送させていただきます。

第 7 位
カリスマ (上)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】233595 位
【出版社】徳間書店
【発売】2001-03

【内容紹介】   著者はこれまで、街金融の若い経営者の周囲で起きる猟奇殺人から展開する『血塗られた神話』、闇の金融業を営む主人公の裏社会での抗争をリアルに描いた『無間地獄』と、自らがなりわいとする金融業界に密着した作品を描き続けてきた。金融の詳細と劇画のようなスピード感あふれる展開を持ち味としてきた著者が新興宗教を題材にした本作では、金融業界の詳細こそなくなったものの、そのスピード感や力強さが失われることはなかった。

   宗教にのめり込んだ母のおかげで、家庭でも学校でも孤立していく少年。優しく美しかった母は鬼のような姿となり、宗教への傾倒は日増しにエスカレートする…。そんな少年とその両親の行き着く果てを描いた、衝撃的な序章。「なに?なに?この異常な場面は?」と思いつつも、暴力的にストーリーにのみ込まれていってしまう。

   上巻では、宗教団体「神の郷」の実態とそこに引き込まれていく人々の様子が克明につづられていく。教祖とその側近、サラリーマンとその妻。小さな事件の積み重ねと、個々のキャラクターを丁寧に描き、下巻でのストーリーを展開させるためのコマをそろえたといったところ。誇張して描かれる、ある種ステレオタイプの人物像はマンガ的でもある。だが、それは読み手の想像力をいとも簡単にかきたて、登場人物の姿を明確に想像させる術だとも言えよう。

   全ページめくり終えるまで、一息つく間もない。だが、全ページ制覇したそのとたん、下巻に手が伸びてしまうことは避けられない。(つちだみき)

第 8 位
ASK トップタレントの「値段」


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】223556 位
【出版社】集英社
【発売】2018-05-25

第 9 位
毒蟲vs.溝鼠


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】483544 位
【出版社】徳間書店
【発売】2006-04-18

第 10 位
毒蟲VS.溝鼠 (トクマ・ノベルズ)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】2190341 位
【出版社】徳間書店
【発売】2008-03

第 11 位
毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】124378 位
【出版社】徳間書店
【発売】2009-10-02

第 12 位
毒虫VS.溝鼠 (幻冬舎文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】265100 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2011-12-06

第 13 位
カリスマ〈下〉 (幻冬舎文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】192933 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2009-12-01

第 14 位
カリスマ 4 (アクションコミックス)


【著者】新堂 冬樹
【イラスト】西崎 泰正
【ランキング】261114 位
【出版社】双葉社
【発売】2006-02-25

第 15 位
カリスマ 2 (アクションコミックス)


【著者】新堂 冬樹
【イラスト】西崎 泰正
【ランキング】289712 位
【出版社】双葉社
【発売】2005-03-28

第 16 位
カリスマ 3 (アクションコミックス)


【著者】新堂 冬樹
【イラスト】西崎 泰正
【ランキング】287135 位
【出版社】双葉社
【発売】2005-10-28

第 17 位
悪の華 (光文社文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】1376650 位
【出版社】光文社
【発売】2006-10-12

第 18 位
カリスマ (下)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】235485 位
【出版社】徳間書店
【発売】2001-03

【内容紹介】   上巻で宗教団体「神の郷」が成長するさまが描かれ、教祖である神郷宝仙、その側近、そして旅行代理店勤めのうだつのあがらない男城山信康とその美しい妻麗子と、役者はそろえられた。麗子が「神の郷」で洗脳されるところから下巻は始まる。「神の郷」の動向、そして神郷、麗子、城山の関係が急激に変化し…。下巻に入り、物語は急展開する。上巻で少しずつ寄せ集められたものが一体となって走りはじめ、ジェットコースターさながらの展開を見せるのだ。足元を崩される人もいれば、脇役だったのに大舞台に上がる人もいる。そして、終章ですべてが明らかになる。

   展開が、ページをめくる手を止めさせない。気になることといえば、上巻でも若干見られた傾向ではあるが、明らかに展開の軸、そして描写が性的であること。描かれている「カリスマ性」は「性」を強く意識したものであるため、それは避けられないのだろうが、本当に「セックス」をここまで重要視しなければならなかったのだろうか?

   金と性に対する男たちの貪欲さの描き方が巧妙で、人間のもろさ、愚かさ、そして怖さが全編を通じて強烈に伝わってくる。人間とはしょせん、利己的な生き物にすぎないのだろうか。読後ふとそんなことを考えさせられ、不意に襲ってきたやるせない気持ちと恐ろしさに身を震わせてしまった。(つちだみき)

第 19 位
カリスマ〈下〉 (徳間文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】1489672 位
【出版社】徳間書店
【発売】2004-03

第 20 位
カリスマ(下) (トクマ・ノベルズ)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】1817678 位
【出版社】徳間書店
【発売】2003-04-16

第 21 位
悪の華 (幻冬舎文庫)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】356230 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2011-04-12

第 22 位
悪の華 (カッパノベルス)


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】2817062 位
【出版社】光文社
【発売】2005-01-21

第 23 位
ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3


【著者】新堂 冬樹
【ランキング】294254 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2002-10-01

第 24 位
カリスマ 1 (アクションコミックス)


【著者】新堂 冬樹
【イラスト】西崎 泰正
【ランキング】181703 位
【出版社】双葉社
【発売】2004-12-06