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平岩弓枝さんのAmazonランキング

第 1 位
お伊勢まいり 新・御宿かわせみ6 (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】15637 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2019-01-04

第 2 位
きずな―時代小説親子情話 (ハルキ文庫 ほ 3-2 時代小説文庫)


【著者】宮部みゆき 池波正太郎 髙田郁 山本周五郎 平岩弓枝
【編集】細谷正充・編
【ランキング】141725 位
【出版社】角川春樹事務所
【発売】2011-09-15

【内容紹介】〈親子というのは人間社会における、最小単位のコミュニティであろう。血の繋がりで、あるいは一緒に暮らしてきた歳月で作り上げてきた親子の間には、切っても切れぬ絆が生まれるものである。〉 宮部みゆき「鬼子母火」、池波正太郎「この父その子」、山本周五郎「糸車」、平岩弓枝「親なし子なし」の傑作短篇に、文庫初収録となる高田郁「漆喰くい」を収録した時代小説アンソロジー。五人の作家が紡ぐ、親子の絆と情愛をご堪能ください。

第 3 位
新装版 御宿かわせみ (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】228953 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2004-03-12

第 4 位
岸和田の姫【朗読CD文庫】 (御宿かわせみ)


【著者】平岩弓枝
【ランキング】427432 位
【出版社】横浜録音図書株式会社
【発売】2008

【内容紹介】=製品について= すべてプロの朗読により作品の持ち味を大切に、原文の省略はありません。 =録音について= 原作の章を参考に内容に添ってトラックナンバーを入れてあります。(全収録時間:62分12秒) 朗読者:神谷尚武 =作品について= 恩師の見舞いに出かけていた神林東吾は代々木野の石橋のところで13,4歳と見える少女に出会った。 その少女は突然激しく咳き込み始め、尋常でない様子に、東吾は娘を背負い恩師の家に滞在している宗太郎のもとへ連れて行った。   ―御宿かわせみ 夜鴉おきんより―(時代小説)

第 5 位
蘭陵王の恋 新・御宿かわせみ4 (文春文庫 ひ 1-238)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】267659 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2015-10-09

第 6 位
蘭陵王の恋 新・御宿かわせみ


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】562116 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2013-02-28

第 7 位
花世の立春 新・御宿かわせみ3 (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】96813 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2012-12-04

第 8 位
千春の婚礼 新・御宿かわせみ5 (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】207538 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2018-01-04

第 9 位
親不孝長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)


【著者】池波 正太郎
【ランキング】195982 位
【出版社】新潮社
【発売】2007-06-28

第 10 位
私家本 椿説弓張月 (新潮文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】169361 位
【出版社】新潮社
【発売】2017-03-29

第 11 位
朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く


【著者】細谷正充
【ランキング】239365 位
【出版社】朝日新聞出版
【発売】2017-10-06

第 12 位
華族夫人の忘れもの 新・御宿かわせみ (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】347106 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2011-08-04

第 13 位
千姫様 (角川文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】167070 位
【出版社】角川書店
【発売】1992-12-01

【内容紹介】千姫様 (角川文庫) [文庫] [Dec 01, 1992] 平岩 弓枝

第 14 位
千姫様


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】483563 位
【出版社】角川書店
【発売】1990-10

第 15 位
新・御宿かわせみ (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】350609 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2010-08-04

第 16 位
新・御宿かわせみ


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】554769 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2008-01-31

第 17 位
新装版 はやぶさ新八御用帳(八) 春怨 根津権現 (講談社文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】257059 位
【出版社】講談社
【発売】2018-07-13

第 18 位
南総里見八犬伝 (中公文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】25350 位
【出版社】中央公論社
【発売】1995-09-01

【内容紹介】   曲亭馬琴(1767~1848)による江戸時代後期の人気小説を、現代のベテラン時代作家がコンパクトにまとめたのが本書である。いわばダイジェスト版といっていいだろう。

   馬琴は、この作品を48歳から76歳までの28年をかけて執筆した。全部で98巻106冊にも及び、日本古典文学では最長の作品でもある。彼は執筆途中に失明し、息子の嫁のお路に口述筆記させて完結にこぎつけた。

   舞台は、室町時代の中ごろ、現在の千葉県の南端、安房国。領主・里見義実の娘、伏姫は、かつて義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の呪いによって、飼い犬の八房と夫婦になり山の中で暮らすことになった。

   ある日、伏姫は仙童に「八房の子をはらんでいる」と告げられ、身に覚えがないと思い詰めて自害。そのとき、伏姫が持っていた数珠のうち「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が浮き出た8つの大玉が空高く飛び上がり、散り散りになり遠く飛び去っていった。

   やがて関東各地に犬で始まる名を持ち、八房のように身体に牡丹のアザがあり、8つの文字の玉を抱く若者が生まれる。彼らが八犬士である。別々の場所に生まれながらも伏姫につながった宿縁に導かれ、玉梓に呪いをかけられた里見家を救うべく数々の困難に立ち向かっていく。この長大な雄編を、平岩弓枝は、八犬士が全員そろうところまでを集中してまとめた。それ以後の展開はあとがき風に軽く触れられている。

   馬琴「八犬伝」の複雑怪奇な因果応報の法則や、悪霊化け物毒婦たちの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)、といったエッセンスはしっかりと凝縮されている。江戸時代の読物といって侮ることなかれ。そのエンターテイメント性たっぷりのストーリーテリングは、時を越えてまだみずみずしさを失っていないのだ。(文月 達)

第 19 位
南総里見八犬伝


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】1389088 位
【出版社】中央公論社
【発売】1993-04

第 20 位
新装版 はやぶさ新八御用帳(九) 王子稲荷の女 (講談社文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】264626 位
【出版社】講談社
【発売】2018-10-16

第 21 位
新装版 御宿かわせみ (3) 水郷から来た女 (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】38265 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2004-07-09

第 22 位
はやぶさ新八御用帳〈7〉寒椿の寺


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】1177597 位
【出版社】講談社
【発売】1996-04

第 23 位
新装版 御宿かわせみ (8) 白萩屋敷の月 (文春文庫)


【著者】平岩 弓枝
【ランキング】326210 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2004-12-07