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小林恭二さんのAmazonランキング

第 1 位
短歌パラダイス―歌合二十四番勝負 (岩波新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】129041 位
【出版社】岩波書店
【発売】1997-04-21

第 2 位
角川俳句ライブラリー これが名句だ!


【著者】小林 恭二
【ランキング】345545 位
【出版社】KADOKAWA/角川学芸出版
【発売】2014-01-24

第 3 位
角川俳句ライブラリー この俳句がスゴい!


【著者】小林 恭二
【ランキング】457233 位
【出版社】角川学芸出版
【発売】2012-08-24

第 4 位
実用 青春俳句講座 (ちくま文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】304359 位
【出版社】筑摩書房
【発売】1999-10

第 5 位
実用 青春俳句講座


【著者】小林 恭二
【ランキング】1087116 位
【出版社】福武書店
【発売】1988-06

第 6 位
心中への招待状―華麗なる恋愛死の世界 (文春新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】82937 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2005-12

第 7 位
俳句という愉しみ―句会の醍醐味 (岩波新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】56791 位
【出版社】岩波書店
【発売】1995-02-20

第 8 位
小説伝 (福武文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】261433 位
【出版社】福武書店
【発売】1988-11

【内容紹介】小説伝 (福武文庫) [Nov 01, 1988] 小林 恭二

第 9 位
小説伝 (福武文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】261433 位
【出版社】福武書店
【発売】1988-11

【内容紹介】小説伝 (福武文庫) [Nov 01, 1988] 小林 恭二

第 10 位
小辞譚: 辞書をめぐる10の掌編小説


【著者】文月 悠光
【ランキング】148517 位
【出版社】猿江商會
【発売】2017-04-04

第 11 位
住宅顕信読本―若さとはこんな淋しい春なのか


【著者】辻 仁成
【ランキング】152667 位
【出版社】中央公論新社
【発売】2002-05

【内容紹介】   1987年、住宅顕信(すみたくけんしん)という俳人がひっそりこの世を去った。享年25歳。浄土真宗本願寺派の僧侶だった。10代はリーゼントにサングラス、16歳で年上の女性と同棲。22歳出家得度、以後、結婚、白血病の発病、離婚、病室での育児に句作と、普通の人の何倍かの早さと勢いで人生を駆け抜けた。そんな男の肖像と、ひりひり心ふるわす俳句の詰まった1冊。サブタイトル「若さとはこんな淋しい春なのか」は、彼の句である。

   住宅顕信は、種田山頭火や尾崎放哉を師として、5・7・5の定型や季語にしばられない、自由律俳句をつくった。発病してから逝去までのわずか2年数か月に詠まれた句は281句。そのうちのほんの一端を紹介してみる。

あさり、うっかり閉じ忘れた口をとじる
月、静かに氷枕の氷がくずれる
かあちゃんが言えて母のない子よ
淋しさは夜の電話の黒い光沢
許されたシャワーが朝の虹となる

   切りつめた最小限の言葉に、不安におののく心が見え隠れしている。本書と同時刊行の句集タイトルになった句「ずぶぬれて犬ころ」は、「骨まで/濡れて/一匹の子犬」と仏訳され、フランスの俳人にも深い共鳴を与えていると、日本放哉学会会員の見目誠は書く。国境を超え俳句が広がりをみせる現代でもある。本書では、夏石番矢のような俳人だけでなく、小説家辻仁成、小林恭二、長嶋有、精神科医香山リカ、映画監督石井聰互、俳優佐野史郎、プロレスラー新崎人生ほか、顕信と親しかった句友や編集者、ジャンルを超えた総勢22名の書き手によって、顕信の人と俳句の抗いがたい魅力が伝えられる。

   ゆかりの品々や幼時からの写真をちりばめた、中村裕編略年譜が秀逸だ。また、各執筆者が引用した顕信の句が、巻末に50音順に掲載されていて、句集の役割をしているのもうれしい。(中村えつこ)

第 12 位
俳句という遊び―句会の空間 (岩波新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】56842 位
【出版社】岩波書店
【発売】1991-04-19

第 13 位
くじらの降る森 (講談社文庫)


【著者】薄井 ゆうじ
【解説】小林 恭二
【ランキング】1211697 位
【出版社】講談社
【発売】1995-12-27

第 14 位
電話男


【著者】小林 恭二
【ランキング】1027584 位
【出版社】福武書店
【発売】1985-05

第 15 位
電話男 (ハルキ文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】950403 位
【出版社】角川春樹事務所
【発売】2000-06

第 16 位
電話男 (福武文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】1316906 位
【出版社】福武書店
【発売】1987-07-01

【内容紹介】電話男 (福武文庫) [Jul 01, 1987] 小林 恭二

第 17 位


【著者】小林 恭二
【ランキング】1665201 位
【出版社】新潮社
【発売】1999-07

【内容紹介】   本書は、著者の父親、俊夫の評伝である。大正11年生まれの俊夫は、一高卒業後、神戸製鋼に入社し、専務取締役まで上りつめた人物だ。しかし本書は、成功を収めた企業人としての父親の評伝ではない。

   午前さまは毎日、金遣いも荒い。そうかと思うと、突然に定時に帰宅し、園芸に没頭しはじめる。晩年は、薬物中毒に陥り、自殺ともとれる死に方をする。私人としての父親は、ひどく理不尽な存在である。その姿は、実生活と精神生活とのギャップにジレンマを感じながらも、家族のため、企業のために生きていかざるを得なかった、戦中戦後の父親像を浮き彫りにする。

   父親を追う著者の視線は徹頭徹尾、冷ややかだ。ある時期から父親に対して「心のシャッター」を下ろし、「実はそのシャッターはいまだにおりている」と吐露する著者の心情ゆえであろうか。それとも、小説家としての客観的な目が、息子としての愛憎を、無理やり押さえ込もうとしているからだろうか。しかし、そうしたなかに挿入される「父親の死に対して完璧に無罪な息子など、この世には存在しない」といった文章などが、著者の決して冷めてはいない心の内を浮き立たせてもいる。

   本書は、父親と対峙する息子の姿を描いた私小説ととらえることもできる。物語の終盤で、父親の挫折の象徴である「昼月」に向かって歩きだす息子の姿が、印象的である。(中島正敏)

第 18 位
父 (新潮文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】632637 位
【出版社】新潮社
【発売】2003-02

【内容紹介】   本書は、著者の父親、俊夫の評伝である。大正11年生まれの俊夫は、一高卒業後、神戸製鋼に入社し、専務取締役まで上りつめた人物だ。しかし本書は、成功を収めた企業人としての父親の評伝ではない。

   午前さまは毎日、金遣いも荒い。そうかと思うと、突然に定時に帰宅し、園芸に没頭しはじめる。晩年は、薬物中毒に陥り、自殺ともとれる死に方をする。私人としての父親は、ひどく理不尽な存在である。その姿は、実生活と精神生活とのギャップにジレンマを感じながらも、家族のため、企業のために生きていかざるを得なかった、戦中戦後の父親像を浮き彫りにする。

   父親を追う著者の視線は徹頭徹尾、冷ややかだ。ある時期から父親に対して「心のシャッター」を下ろし、「実はそのシャッターはいまだにおりている」と吐露する著者の心情ゆえであろうか。それとも、小説家としての客観的な目が、息子としての愛憎を、無理やり押さえ込もうとしているからだろうか。しかし、そうしたなかに挿入される「父親の死に対して完璧に無罪な息子など、この世には存在しない」といった文章などが、著者の決して冷めてはいない心の内を浮き立たせてもいる。

   本書は、父親と対峙する息子の姿を描いた私小説ととらえることもできる。物語の終盤で、父親の挫折の象徴である「昼月」に向かって歩きだす息子の姿が、印象的である。(中島正敏)

第 19 位
ゼウスガーデン衰亡史


【著者】小林 恭二
【ランキング】857756 位
【出版社】福武書店
【発売】1987-06

第 20 位
ゼウスガーデン衰亡史 (ハルキ文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】833004 位
【出版社】角川春樹事務所
【発売】1999-11

第 21 位
ゼウスガーデン衰亡史 (福武文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】1060782 位
【出版社】福武書店
【発売】1991-01

【内容紹介】ゼウスガーデン衰亡史 (福武文庫) [Jan 01, 1991] 小林 恭二

第 22 位
とんぼの本蕪村放浪する「文人」


【著者】佐々木 丞平
【ランキング】762849 位
【出版社】新潮社
【発売】2009-11-25

第 23 位
俳句とは何か (福武文庫)


【著者】小林 恭二
【編集】日本ペンクラブ
【ランキング】873077 位
【出版社】福武書店
【発売】1989-09

第 24 位
新釈四谷怪談 (集英社新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】812096 位
【出版社】集英社
【発売】2008-08-19

第 25 位
日本国の逆襲 (新潮文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】951879 位
【出版社】新潮社
【発売】1996-06-01

第 26 位
日本国の逆襲


【著者】小林 恭二
【ランキング】2022453 位
【出版社】新潮社
【発売】1992-10

第 27 位
小説伝;純愛伝


【著者】小林 恭二
【ランキング】397209 位
【出版社】福武書店
【発売】1986-03

第 28 位
宇田川心中


【著者】小林 恭二
【ランキング】1043355 位
【出版社】中央公論新社
【発売】2004-03

第 29 位
宇田川心中 (中公文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】1019013 位
【出版社】中央公論新社
【発売】2007-03

第 30 位
山椒魚戦争 (地球人ライブラリー)


【著者】カレル チャペック
【原著】Karel Capek
【翻訳】小林 恭二
【翻訳】大森 望
【ランキング】863806 位
【出版社】小学館
【発売】1994-10-01

第 31 位
悪への招待状 ―幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ (集英社新書)


【著者】小林 恭二
【ランキング】774838 位
【出版社】集英社
【発売】1999-12-01

第 32 位
カブキの日 (新潮文庫)


【著者】小林 恭二
【ランキング】254257 位
【出版社】新潮社
【発売】2002-06

第 33 位
カブキの日


【著者】小林 恭二
【ランキング】1063356 位
【出版社】講談社
【発売】1998-06

第 34 位
短篇小説


【著者】小林 恭二
【ランキング】1135950 位
【出版社】集英社
【発売】1994-05

第 35 位
SPT 05 (SetagayaPublicTheatre)


【著者】青木 豪
【監修】野村萬斎
【監修】野村萬斎
【ランキング】1206267 位
【出版社】工作舎
【発売】2009-02-24