スポンサーリンク

夢枕獏さんのAmazonランキング

第 1 位
キマイラ 14 望郷変 (朝日ノベルズ)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】1881 位
【出版社】朝日新聞出版
【発売】2019-05-13

第 2 位
陰陽師 女蛇ノ巻


【著者】夢枕 獏
【ランキング】19240 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2019-02-28

第 3 位
神々の山嶺 1 (集英社文庫(コミック版))


【著者】谷口 ジロー
【原著】夢枕 獏
【ランキング】148390 位
【出版社】集英社
【発売】2006-10-18

第 4 位
キマイラ20 曼陀羅変 (角川文庫)


【著者】夢枕 獏
【イラスト】三輪 士郎
【ランキング】34302 位
【出版社】KADOKAWA
【発売】2019-05-24

第 5 位
陰陽師 玉兎ノ巻 (文春文庫)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】4656 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2019-06-06

第 6 位
神々の山嶺 4 (集英社文庫(コミック版))


【著者】谷口 ジロー
【原著】夢枕 獏
【ランキング】83772 位
【出版社】集英社
【発売】2006-12-14

第 7 位
神々の山嶺 3 (集英社文庫(コミック版))


【著者】谷口 ジロー
【原著】夢枕 獏
【ランキング】131501 位
【出版社】集英社
【発売】2006-12-14

第 8 位
神々の山嶺 2 (集英社文庫(コミック版))


【著者】谷口 ジロー
【原著】夢枕 獏
【ランキング】139354 位
【出版社】集英社
【発売】2006-10-18

第 9 位
神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))


【著者】谷口 ジロー
【原著】夢枕 獏
【ランキング】87583 位
【出版社】集英社
【発売】2007-01-18

第 10 位
縄文探検隊の記録 (インターナショナル新書)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】47737 位
【出版社】集英社インターナショナル
【発売】2018-12-07

第 11 位
こんとん


【著者】夢枕 獏
【イラスト】松本大洋
【ランキング】21240 位
【出版社】偕成社
【発売】2019-01-25

第 12 位
神々の山嶺 上 (集英社文庫)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】30971 位
【出版社】集英社
【発売】2000-08-18

第 13 位
神々の山嶺(上)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】323352 位
【出版社】集英社
【発売】1997-08-05

第 14 位
神々の山嶺 下 (集英社文庫)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】29240 位
【出版社】集英社
【発売】2000-08-18

【内容紹介】本編は山岳小説上下巻のうちの下巻です、主人公羽生丈二、伝説の単独登はん者、が前人未到のエベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂を目指していくところを、この物語の語り部カメラマン深町と通じて観ていく物語です。柴田錬三朗賞に輝いた作品です。

第 15 位
神々の山嶺(下)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】344868 位
【出版社】集英社
【発売】1997-08-05

第 16 位
神々の山嶺 文庫版 コミック 全5巻完結セット (集英社文庫―コミック版)


【著者】谷口 ジロー
【ランキング】55902 位
【出版社】集英社
【発売】2012-02-01

【内容紹介】何度か読んだ中古品になります。目立った汚れや折れ等はありませんがあくまで中古品であることをご了承の上でご購入してください。

第 17 位
キマイラ13 堕天使変 (朝日ノベルズ)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】10365 位
【出版社】朝日新聞出版
【発売】2018-03-07

第 18 位
陰陽師 (文春文庫)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】51787 位
【出版社】文藝春秋
【発売】1991-02-09

【内容紹介】   主人公の安倍晴明は、平安中期の天才「陰陽師」。陰陽師とは、簡単にいえば占い師なのだが、陰陽道にのっとって、呪術を操り天文・暦学をつかさどる専門職だ。彼の行ったことはあまりにも不思議な部分が多いので、いろいろな古典に取りこまれている。そのつど、多少なりとも作り話が加わるので、結果として「安倍晴明ワールド」というべき伝奇ロマンが中世以後形成されている。

   本書に収録された6つの短編も、連綿と続くその伝奇ロマンの一片。鬼や死霊、生霊などさまざまな「ものの怪」が登場するが、彼らがものの怪であることには、それなりの理由があるのだ。人間をたばかり、殺すことだけが彼らの目的ではない。この世に「怨み」があるから、ものの怪は存在するのである。

   安倍晴明は、そんな彼らを退治することはしない。ものの怪の存在理由を明確にし、彼ら自身を納得させるのである。派手な活劇は登場しない。「蟇」では、我が子を殺された両親の怨みを、「鬼のみちゆき」では、男に捨てられた女の怨みを、晴明はじっくりと聞く。そして彼らの怨念を解きほぐしてやるのだ。

   決しておどろおどろしいストーリーではない。むしろ、知らず知らずのうちに「怨み」を生んでしまう人間の哀しさが、一編一編の話からにじみ出ている。陰鬱(いんうつ)でもない。各話中で交わされる、晴明と博雅の会話が実にひょうひょうとしていて、ときにおかしさを物語に添えているのだ。

   哀しさとおかしさの真ん中で、安倍晴明が涼やかに平安の人間と闇とを見つめている。(文月 達)

第 19 位
陰陽師 蒼猴ノ巻 (文春文庫)


【著者】夢枕 獏
【ランキング】11512 位
【出版社】文藝春秋
【発売】2016-06-10