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絵本についてのおすすめ本

第 1 位
ぜったいに おしちゃダメ?


【著者】ビル・コッター
【ランキング】1186 位
【出版社】サンクチュアリ出版
【発売】2017-08-26

第 2 位
1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん)


【著者】あきやま かぜさぶろう
【ランキング】2698 位
【出版社】白泉社
【発売】2017-09-26

第 3 位
だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)


【著者】かがくいひろし
【ランキング】516 位
【出版社】ブロンズ新社
【発売】2009-09-01

【内容紹介】[著者名]:かがくいひろし
[サイズ]:18.5×19.5×2.7cm
[出版社名]:ブロンズ新社
[特徴]:「だ、る、ま、さ、ん、が、」おどるようなリズムの良いことばに続くのは、「どてっ」と転んだり「ぷしゅ~」としぼんだり、変幻自在のだるまさん。ページごとに変わる表情にも愛嬌がたっぷり。ほのぼのとした可笑しさが、小さいお子さまからおとなまで大人気の「だるまさん」シリーズ。『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』が3冊そろって、見るだけでも楽しくなる絵柄の箱入りセットです。

第 4 位
おしっこちょっぴりもれたろう


【著者】ヨシタケ シンスケ
【イラスト】ヨシタケ シンスケ
【ランキング】810 位
【出版社】PHP研究所
【発売】2018-06-05

第 5 位
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)


【著者】佐野 洋子
【ランキング】1083 位
【出版社】講談社
【発売】1977-10-19

第 6 位
はらぺこあおむし


【著者】エリック=カール
【翻訳】もり ひさし
【ランキング】514 位
【出版社】偕成社
【発売】1976-05-01

【内容紹介】日曜日の朝にたまごからかえったあおむしはおなかがぺこぺこ。食べるものを探し始めます。 月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ...  食べても食べてもはらぺこのあおむしは土曜日には食べ過ぎておなかを壊してしまいます。 あおむしはすっかりふとっちょになり、さなぎへと変化します。そしてとうとう、きれいなちょうちょに変身したのでした。

第 7 位
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)


【著者】わかやま けん
【ランキング】434 位
【出版社】こぐま社
【発売】1972-10-15

【内容紹介】しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0~3才向け。(門倉紫麻)

第 8 位
かたづけしないとどうなるの? (ウルトラかいじゅう絵本―すくすく知育編)


【著者】ひらい たろう
【イラスト】ヲバラ トモコ
【ランキング】2049 位
【出版社】あいうえお館
【発売】2015-01-21

第 9 位
もう ぬげない


【著者】ヨシタケ シンスケ
【ランキング】737 位
【出版社】ブロンズ新社
【発売】2015-10-08

第 10 位
きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)


【著者】五味 太郎
【ランキング】349 位
【出版社】福音館書店
【発売】1982-08-31

【内容紹介】最後のページが破けテープでとめています。

第 11 位
生きる (日本傑作絵本シリーズ)


【著者】谷川 俊太郎
【イラスト】岡本 よしろう
【ランキング】11209 位
【出版社】福音館書店
【発売】2017-03-05

第 12 位
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)


【著者】まつい のりこ
【ランキング】308 位
【出版社】偕成社
【発売】2001-08-01

【内容紹介】【送料無料・プライム対象商品・クリーニング消毒済・袋に入れて発送(一部カテゴリーを除きます)】◆国内正規品。(若干の使用感がございますが全体的に綺麗な状態です。) ◆中古品の出品です。書き込みなど一切ありませ ん。※新品ではございませんので、商品によっては若干の使用感がある場合がございます。何卒ご了承下さいませ。◆注文後Amazon配送センターより迅速 に発送します。◆Amazon専用在庫ですので、注文後の在庫切れはございません。 ★十分な検品をしてから出荷をしてい ますが、まれにチェック漏れによる書込や欠品がある場合がございます。その際はご連絡頂ければ対応を致しますので、ご連絡をください。

第 13 位
父母&保育園の先生おすすめの赤ちゃん絵本200冊


【監修】絵本ナビ
【その他】玄光社
【ランキング】34810 位
【出版社】玄光社
【発売】2019-04-30

第 14 位
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)


【著者】なかがわ りえこ
【イラスト】おおむら ゆりこ
【ランキング】741 位
【出版社】福音館書店
【発売】1967-01-20

【内容紹介】   1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。

ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

   歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。

   たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。

   そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。

   「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

第 15 位
それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)


【著者】ヨシタケ シンスケ
【ランキング】1582 位
【出版社】白泉社
【発売】2018-11-02

第 16 位
【Amazon.co.jp限定カバー】チックタック 約束の時計台


【著者】にしの あきひろ
【ランキング】987 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2019-07-03

第 17 位
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし


【著者】レオ・レオニ
【翻訳】谷川 俊太郎
【ランキング】1077 位
【出版社】好学社
【発売】1969-04-01

第 18 位
きょうの おやつは (福音館の単行本)


【著者】わたなべ ちなつ
【ランキング】3680 位
【出版社】福音館書店
【発売】2014-10-09

第 19 位
くだもの (幼児絵本シリーズ)


【著者】平山 和子
【ランキング】1060 位
【出版社】福音館書店
【発売】1981-10-20

【内容紹介】   みどり色の大きな「すいか」が、どっしりと置かれている。ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。フォークもちゃんと、添えられている。

   くりは、イガから出して、皮をむいて。ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っている。りんご、なし、もも、いちご…まず丸ごとの果物を見せ、次にすぐ食べられる状態にしたものを紹介していく。

   最後のバナナだけは、ちょっと違う。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。そして「ばななのかわ むけるかな?」。次にバナナを食べるときには、子どもはきっと大喜びで皮をむきたがるはず。

   甘い香りが漂ってきそうなほど、細部までていねいに描かれた果物たちに思わず手を伸ばしたくなる。淡い光をあてたようなふんわりとした描き方が、ただリアルなだけではないやさしい雰囲気を作っている。食べることへの興味を存分に引き出してくれる平山和子の食べ物の絵本には、ほかに『やさい』、『おにぎり』、『いちご』がある。(門倉紫麻)

第 20 位
えんとつ町のプペル


【著者】にしの あきひろ
【ランキング】957 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2016-10-21

第 21 位
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))


【著者】加古 里子
【ランキング】804 位
【出版社】偕成社
【発売】1973-09-01

【内容紹介】   カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。

   思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。

   集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)

第 22 位
日本昔ばなしアニメ絵本 18冊全巻セット


【イラスト】難波 高司
【イラスト】井口 忠一
【イラスト】さくま しげ子
【ランキング】17141 位
【出版社】永岡書店
【発売】2013-03-15

第 23 位
オレ、カエルやめるや


【著者】デヴ・ペティ
【イラスト】マイク・ボルト
【翻訳】小林賢太郎
【ランキング】1468 位
【出版社】マイクロマガジン社
【発売】2017-11-25

第 24 位
おべんとうバス (たべもの×のりもの×あかちゃん【0歳・1歳・2歳児の絵本】)


【著者】真珠 まりこ
【ランキング】2053 位
【出版社】ひさかたチャイルド
【発売】2006-01-01

第 25 位
もこ もこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)


【著者】谷川 俊太郎
【イラスト】元永 定正
【ランキング】809 位
【出版社】文研出版
【発売】1977-04-25

第 26 位
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)


【著者】せな けいこ
【ランキング】940 位
【出版社】福音館書店
【発売】1969-11-20

【内容紹介】   「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。

   「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。

   手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』)の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ(童心社)もおすすめ。(門倉紫麻)

第 27 位
もいもい (あかちゃん学絵本)


【著者】市原 淳
【監修】開 一夫
【ランキング】786 位
【出版社】ディスカヴァー・トゥエンティワン
【発売】2017-07-13

第 28 位
いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)


【著者】松谷 みよ子
【イラスト】瀬川 康男
【ランキング】605 位
【出版社】童心社
【発売】1967-04-15

【内容紹介】新品。 本の帯にもありますが「赤ちゃんが本当に笑うんです」^-^ ロングランな人気がとてもわかります。 ご家庭にも保育園にも愛されてきた絵本。 赤ちゃんの笑う顔をあなたも♫

第 29 位
ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)


【著者】ハンス ウィルヘルム
【翻訳】久山 太市
【ランキング】3171 位
【出版社】評論社
【発売】1988-12-01

第 30 位
パンダ銭湯


【著者】tupera tupera
【ランキング】9322 位
【出版社】絵本館
【発売】2013-08-15

第 31 位
しろくまのパンツ


【著者】tupera tupera
【ランキング】5097 位
【出版社】ブロンズ新社
【発売】2012-09-01

第 32 位
チックタック 約束の時計台


【著者】にしの あきひろ
【ランキング】725 位
【出版社】幻冬舎
【発売】2019-04-18

第 33 位
とんでもない


【著者】鈴木 のりたけ
【ランキング】4915 位
【出版社】アリス館
【発売】2016-03-05

第 34 位
しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本


【イラスト】柏原 晃夫
【ランキング】267 位
【出版社】学研プラス
【発売】2009-04-07

第 35 位
おうさまのたからもの (至光社国際版絵本)


【著者】糟谷 奈美
【イラスト】糟谷 奈美
【ランキング】442 位
【出版社】至光社
【発売】2017-09-01

第 36 位
教室はまちがうところだ


【著者】蒔田 晋治
【イラスト】長谷川 知子
【ランキング】2495 位
【出版社】子どもの未来社
【発売】2004-04-23

第 37 位
こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)


【著者】林 明子
【ランキング】1805 位
【出版社】福音館書店
【発売】1989-06-30

【内容紹介】   「あき」のおもり役としておばあちゃんのところからやって来た、キツネのぬいぐるみの「こん」。あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびてしまった。「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。2人だけの、大冒険が始まった。

   しっぽを電車のドアにはさまれたり、犬に砂の中に埋められたり…。次々と大変な目にあっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続け、あきに心配をかけまいとする、こん。おばあちゃんの家を目指し、こんをおぶって広大な砂丘を必死に歩く、あき。互いを思いやるふたりの友情に、胸が熱くなる。

   なんといっても魅力的なのは、こんのキャラクター。すいすいと電車に乗ったり、おいしい駅弁に詳しかったりと妙にたくましく、世慣れしているのがおかしい。そして、必死であきを守ろうとするけなげなその姿が、読み手の心をぎゅっとつかむ。(門倉紫麻)

第 38 位
どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)


【著者】香山 美子
【イラスト】柿本 幸造
【ランキング】912 位
【出版社】ひさかたチャイルド
【発売】1981-11-01

【内容紹介】   ウサギさんが小さな椅子を作って、野原の木の下に置きました。そばに「どうぞのいす」と書いた立て札も立てました。はじめにやってきたロバさんは、椅子の上にドングリがいっぱい入ったカゴを置いて、ちょっと一休み。くうくうお昼寝。

   そこへクマさん、キツネさん、リスさんと動物たちが次々とやってきて、カゴの中のものを全部食べてしまう。しかし、その度に「でも からっぽに してしまっては あとの ひとに おきのどく。」と言って、持っていたものをカゴに入れていくのだ。

   「思いやり」というテーマもさることながら、やさしい言い回しの文章とほのぼのとしたイラストが、この絵本の世界観をさらに暖かいものにしている。リズミカルなくり返しの文章は読み聞かせに最適で、4.5歳からが対象とはなっているものの、もう少し年齢の小さな子どもでも十分に楽しむことができるに違いない。親子そろって優しい気持ちになれるロングセラー絵本である。(小山由絵)

第 39 位
ちっちゃい こえ (単品紙芝居)


【著者】アーサー・ビナード
【イラスト】丸木 俊・丸木 位里 「原爆の図」より
【ランキング】10470 位
【出版社】童心社
【発売】2019-05-25

第 40 位
おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)


【著者】林 明子
【ランキング】1578 位
【出版社】福音館書店
【発売】1986-06-20

【内容紹介】   暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。

   おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。

   夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。

   著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)